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最新刊『短編詩集 過ぎゆく時代』

⎯⎯ 時代が移りゆく。
歴史を刷新して行く人々よ、あなた方には「新しき言葉」が要る。
雨宮大智の第4詩集。作家人生通算では第12番目の詩集。
2024年6月から2025年11月まで、Xさんにポストしてきた短編詩100篇を収録。
<本文より>
「最良品について」
すばらしいクオリティのものを
知覚した時 何かが変わる
僕のなかの何かが 弾ける
基準値のレベルが上がる
スタンダードが変わる
平均値が上がる
だから時々
最良の何かが欲しくなるのだ
「夢の続き」
最高の夢をともに見た
あの日の僕らは
いつしか大人になった
語り合った夢とは
随分と違うけれど
充実した毎日を送っている
いつか また会えたのなら
夢の話の続きをしよう
いつか また会えたのなら
「人のためになら出来ること」
「自分のため」には
出来ないことが
「人のため」になら
出来ることがある
「自分のため」には
出せない力が
「人のため」になら
出せることがある
崇高なことなのだろう
「人のために行う」ということは
全ての仕事は
そうなのかもしれない
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